ネットワークビジネス(ごっこ)に付き合う
2008.06.16 Mon
自分の大事な人がネットワークビジネスと関わってしまったら...
決して悲観しないでほしい。
その人は本当にあなたにとって大事な人だろうか。
まずはそれを問い直して欲しい。
いつか目が覚めるのを信じて焦らずに付き合ってやって欲しい。
そして、あなたの立場をはっきりさせよう。ネットワークビジネスに対してははっきりNOといおう。くどくど理由をいう必要はない。
覚悟を決めよう。やりだしたらほとんどプライベートな時間などないことが多いがそれに耐えられるだろうか?
関係が親密であればあるほど心配が募り、消耗し、多大な犠牲を強いられることもある。私はほとんど毎日深夜から早朝にいろいろな場所へ車で送り迎えをした。貧乏人に成り下がっていたのでメシも食わせた。ある意味連中の片棒をかついでいたといえるかもしれない。
しかし開き直って状況を楽しんでしまうくらいの気持ちで臨もう。
もし、いつまでたっても目が覚めない人だったら、そういう人なのだ。
そのときは改めて、その人との関係を見直せばいい。

