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ネットワークビジネス(ごっこ)に付き合うタイトル背景

2008.06.16 Mon

自分の大事な人がネットワークビジネスと関わってしまったら...
決して悲観しないでほしい。

その人は本当にあなたにとって大事な人だろうか。
まずはそれを問い直して欲しい。
いつか目が覚めるのを信じて焦らずに付き合ってやって欲しい。

そして、あなたの立場をはっきりさせよう。ネットワークビジネスに対してははっきりNOといおう。くどくど理由をいう必要はない。

覚悟を決めよう。やりだしたらほとんどプライベートな時間などないことが多いがそれに耐えられるだろうか?
関係が親密であればあるほど心配が募り、消耗し、多大な犠牲を強いられることもある。私はほとんど毎日深夜から早朝にいろいろな場所へ車で送り迎えをした。貧乏人に成り下がっていたのでメシも食わせた。ある意味連中の片棒をかついでいたといえるかもしれない。
しかし開き直って状況を楽しんでしまうくらいの気持ちで臨もう。

もし、いつまでたっても目が覚めない人だったら、そういう人なのだ。
そのときは改めて、その人との関係を見直せばいい。
  1. 2008/06/16(月) 15:42:10|
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覚醒タイトル背景

2008.06.16 Mon

 本格的に目を覚ました。
「前の会社や顧客に対して罪悪感でいっぱい。」
「私は洗脳されていた。」
などの言葉が出るようになった。
自主的に当面のライフプランを立て直して報告してくれた。
そして就職活動をしている。

 ポツポツと活動初期の裏話を語ってくれたところによれば、個人を吊るし上げ、自分の人生を自分で決定させない人権無視の集団であった事が明白だ。

 例えばミーティングと称した深夜の集会。DTに専念させるため正社員で勤めていた会社を辞めさせることを議題にされたり、(人の人生を何だと思っている!)DT活動しやすいエリアに強制的に引越しさせる事を議題にされたり(アップの借りていた部屋を押し付けられた。狭い!汚い!!たまらず半月で退去)など。

 MLMをはじめたことを知って去っていったり、“ねずみ講呼ばわり”して一方的に非難した人(ほとんどの友人)とは関係の修復をするつもりはないようだ。自業自得といえど、たいへんに傷つけられて憤慨しているのだ。そのときの自分は変で普通でなかったから相手も過剰に反応したのだと、割り引いて考えるとしても人間関係の軋轢は深い恨みとなって残るのだ。

結果的に周りの人たちとの関係を再構築することになってしまった。
  1. 2008/06/16(月) 14:59:53|
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